休んでも、抜けない。
その疲れに、
細胞レベルから。
大学病院での臨床研究に用いられてきた医療機関専用の水素吸入機を、つくばのクリニックで。
無味無臭のガスを、リクライニングチェアでただ座って吸うだけ。
読書をしていても、眠っていても構いません。
その疲れ、
「年齢のせい」で片づけていませんか
十分に寝たはずなのに、朝が重い。夕方には頭が働かない。検査では異常がないと言われる。
──こうした不調は、数値になりにくいぶん、置き去りにされがちです。
※ 上記は水素吸入療法の適応や効果を保証するものではありません。気になる症状がある場合は、まず医師の診察をお受けください。症状の背景に、治療が必要な疾患が隠れていることがあります。
2007年、一本の論文から
始まった分野です
水素が特定の活性酸素種と反応する性質については、2007年に日本医科大学の研究グループが国際学術誌 Nature Medicine に報告して以降、国内外で研究が進められてきました。以来、医学領域における水素の研究は世界中で継続しています。
研究の「現在地」
以下は、これまでに報告されている研究の内容です。
当院での効果を保証するものではありません。
救急医療の分野
心停止後症候群を対象とした水素ガス吸入療法の臨床研究が、2016年に厚生労働省の先進医療Bとして登録され、慶應義塾大学医学部などで実施されました。救命救急の現場で検証されるだけの関心が寄せられている分野である、ということです。
重要:当院で行う水素吸入は、先進医療ではありません。
上記は水素という分子に関する研究動向をご紹介したものであり、当院の自由診療メニューが先進医療の適用を受けているという意味ではありません。
運動・スポーツの分野
運動時の疲労指標に対する水素の影響を検討した研究が、大学の運動部員などを対象に報告されています。
睡眠・疲労の分野
睡眠、疲労感、酸化ストレス指標などを対象とした研究が国内外で行われています。ただし対象人数が限られたものが多く、結論は確定していません。だからこそ当院は、一般論ではなく、あなた自身の数値で確かめる方法をご用意しました。
「効いているのか分からない」を、
なくすために。
水素吸入で最も多いお悩みは、続けるべきかどうか判断がつかない、という点です。当院では月額会員の方を対象に、開始時・1ヶ月後・3ヶ月後の3回、以下の測定を無料で行います。
測定項目 | 内容 |
|---|---|
アテネ不眠尺度
(AIS) | 世界保健機関(WHO)が中心となって作成された、睡眠の状態を評価する8項目の質問票です。 |
疲労スケール
(VAS) | ご自身の疲労感を0〜10で記録していただく指標です。 |
体組成測定(スキャンアナライザー) | 骨格筋量、体脂肪率、体内水分バランスなどを測定します。 |
3ヶ月後には、測定結果をもとに医師・スタッフが変化を一緒に確認します。数値が動いていなければ、その旨をそのままお伝えします。疲労や不眠の背景に別の要因が考えられる場合は、そちらの検査・治療をご提案します。
測定条件は毎回統一して行います(同じ時間帯・食後2時間以上・排尿後・運動直後を避ける)。条件が揃わないと、変化を正しく読み取れないためです。
吸った量ではなく、
届いた量で選びました
装置について
当院では、株式会社ドクターズ・マンの医療機関専用水素吸入機「H2JI1(エイチツージェイアイワン)」を使用しています。水素吸入で問われるのは吸入量そのものではなく、実際に血中の水素濃度がどこまで上昇するかです。
血中水素飽和度2.0%への到達
H2JI1については、血中水素飽和度2.0%への到達が論文として報告されたと、メーカーより公表されています。10分程度の吸入で到達したとの情報も併せて公表されています。
※ いずれもメーカーによる公表情報です。この数値が臨床的な効果を保証するものではありません。
純度99.999%以上・衛生設計
高純度の水素ガスを生成します。吸入チューブ内の結露を抑えるドライヤー機能を備え、チューブ内の衛生面に配慮した設計です。カニューレは個人専用でお預かりします。
静音性 約50dB
稼働音は静かな事務所程度の環境音に抑えられています。リクライニングチェアで、読書をしながら、あるいはそのまま眠っていただいても構いません
耐久性・安全設計
EU規格(CE)、米国規格(FCC)など第三者安全機関の適合試験に合格した設計です。電極の耐久時間は約50,000時間とされています。
機器仕様はメーカー公表情報に基づきます。詳しくは株式会社ドクターズ・マンの製品情報をご確認ください。
料金・プラン
すべて税込表示です。水素吸入療法は保険適用外の自由診療となります。
1枠=30分。60分のご利用は2枠となります。
まずは試したい方(単回利用)
まずは一度お試しいただけます。ご予約時に医師の診察をお受けいただき、体調を確認したうえで吸入いただきます。1枠=30分、60分のご利用は2枠となります。
ビジター(30分) 単回のご利用・1枠 | 3,300円 |
|---|---|
ビジター(60分)
単回のご利用・2枠 | 5,500円 |
ご自身のペースで通いたい方(回数券)
月あたりの利用回数に制限はありません。通える月にまとめて、通えない月は無理なく。出張や繁忙期のある方、試験前だけ集中したい方に適しています。
6枠券
30分×6回/60分×3回 など 有効期限3ヶ月 | 16,500円
(1枠あたり 2,750円) |
|---|---|
12枠券
30分×12回/60分×6回 など 有効期限6ヶ月 | 26,400円 (1枠あたり 2,200円) |
継続して取り組みたい方(月額会員)
測定(開始時・1ヶ月後・3ヶ月後)は月額会員の方のみの特典です。専用カニューレも進呈いたします。
スタンダード
月16枠(60分×8回相当)/時間帯の制限なし | 19,800円/月
(1枠あたり 約1,238円) |
|---|---|
フリー
1日1回・最大2枠まで ※平日10:00〜16:00限定 | 29,800円/月
(週3回のご利用で1枠あたり 約1,242円) |
※ お申し込み時のみ、初月と翌月の2ヶ月分をまとめてお支払いいただきます(3ヶ月目以降は毎月のお引き落としとなります)。
契約期間の縛りはありません。
お支払いについて
お支払い | お申し込み時のみ、初月と翌月の2ヶ月分を院内で現金またはクレジットカードにてお支払いいただきます。3ヶ月目以降は、クレジットカードまたは銀行口座からの自動引き落としとなり、毎回のお支払い手続きは不要です。 |
|---|---|
解約 | 契約期間の縛りはありません。いつでも解約いただけます(前月末までにお申し出ください)。
通えない期間は休会(月額1,100円)もご利用いただけます。 |
- 変化を確認いただくため、まずは3ヶ月目の測定まで続けていただくことをお勧めしています。
- 機器の台数に限りがあるため、会員数の上限を設けています。満員の場合はキャンセル待ちとなります。
- 回数券から月額会員へ移行される場合、残枠を1枠1,500円として初回のお支払いから差し引きます。
その他
専用カニューレ 吸入チューブ/個人保管・3ヶ月ごと交換 | 1,100円 |
|---|
- 月額会員・回数券をお申し込みの方には、初回のカニューレを進呈いたします。
- 上記のほか、初診時には診察料が必要となる場合があります。詳しくは受付にお尋ねください。
- 自由診療のため、医療費控除の対象とならない場合があります。
受診の流れ
ご予約:お電話またはWebからご予約ください。
01
問診・診察:体調やお困りの症状を確認します。初回は医師が診察いたします。
02
測定(月額会員の方):睡眠・疲労・体組成を測定します。所要時間は10分程度です。
03
吸入:専用カニューレを鼻に装着し、リクライニングチェアでリラックスしてお過ごしください。読書もお休みも自由です。
04
お会計・次回のご予約:次回のご予約まで、その場で承ります。
05
リスク・副作用について
水素吸入療法には、以下のような症状が起こる可能性があります。
起こりうる症状
- 鼻腔・咽頭の乾燥、鼻の違和感
- 鼻粘膜への刺激による軽度の鼻出血
- カニューレが触れる部分のかゆみ、圧迫感
- 長時間同じ姿勢でいることによる腰背部の不快感
- まれに、軽度の頭重感、眠気
安全上のご注意
- 水素は可燃性のガスです。吸入中の喫煙・火気の使用は固くお断りします。
- 在宅酸素療法を受けている方、重い呼吸器疾患のある方は、事前に必ず医師にお申し出ください。
- 妊娠中・授乳中の方は、事前に医師にご相談ください。
- カニューレは衛生管理のため個人専用とし、他の方との共用はできません。
効果について
すべての方に効果が現れることを保証するものではありません。体調の変化には個人差があり、変化を実感されない場合もあります。
また、現在受けている治療の代替となるものではありません。処方薬の自己中断は絶対に行わないでください。
未承認医療機器に関する情報
医療広告ガイドラインに基づき、以下の情報を掲載しています。
① 未承認医療機器である旨
当院で使用する水素吸入機「H2JI1」は、水素ガス吸入療法を目的として、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けた医療機器ではありません。
② 入手経路
国内の製造販売元である株式会社ドクターズ・マンより、正規に購入しております。個人輸入によるものではありません。
③ 国内の承認医薬品等の有無
水素ガス吸入療法について、薬機法上の承認を受けた医療機器は、国内には存在しません。同一の効能・効果を持つ承認医療機器はありません。
④ 諸外国における安全性等に係る情報
諸外国においても、水素ガス吸入療法を目的とした医療機器として承認された事例は確認されておりません。重篤な健康被害の報告は確認されておりませんが、公的機関による有効性・安全性の評価は確立していません。