高濃度ビタミンC点滴療法
High-dose Vitamin C Infusion
こんなお悩みをお持ちの方へ
毎日を精一杯生きているすべての大人に。
あなたのカラダが発しているサインに、向き合う時間をつくってみませんか。
高濃度ビタミンC点滴とは
経口摂取の限界を超えた、
直接的な栄養補給
ビタミンCは水溶性ビタミンの一種で、コラーゲン合成・抗酸化作用・免疫機能の維持など、 身体の多くの機能に関わる重要な栄養素です。 しかし、経口摂取では腸管での吸収量に上限(腸管耐容量)があり、 血中濃度を高いレベルで維持することが難しいとされています。
高濃度ビタミンC点滴は、ビタミンCを直接静脈内へ投与することで、 経口摂取では到達しにくい血中濃度に補給することを目的とした点滴療法です。 当院では医師が事前に問診・診察を行ったうえで、 お一人おひとりの状態に合わせてご提供しています。
※ 効果・効能には個人差があります。本療法は医薬品の治療ではなく、 栄養補給を目的とした自由診療です。G6PD欠損症の方は施術をお受けいただけない場合があります。 事前の血液検査・問診が必要です。
初めての方もご安心ください。医師がしっかりとご説明し、安全に配慮しながら施術を行います。
施術の流れ
当院が選ばれる理由
料金案内
メニュー | 濃度 | 料金(税込) |
|---|---|---|
高濃度ビタミンC点滴(ビギナー) | 12.5g | ¥8,800 |
高濃度ビタミンC点滴(スタンダード) | 25.0g | ¥11,000(2回目以降) |
ビギナーセット(初診料+高濃度ビタミンC点滴) | 12.5g | ¥12,000 |
スタンダードセット(初診料+G6PD検査+高濃度ビタミンC点滴) | 25.0g | ¥20,000 |
初めての方も、流れを事前に確認してご安心ください。
ご来院からの流れ
01 オンラインで予約:24時間いつでも予約システムよりご予約いただけます。ご希望の日時・メニューをお選びください。
02 来院・受付:予約時間の5分前を目安にご来院ください。初回の方は事前にWEB問診票の記入をお願いします。
03 動画&対面カウンセリング:看護師による丁寧なカウンセリングから始めます。
04 診察:医師による診察です。お身体の状態・ご要望・禁忌事項を確認します。25g以上ご希望の方は初回は血液検査(G6PD)も行います。
05 点滴施術(約40〜60分):リクライニングチェアでリラックスしながら点滴を行います。施術中は読書・スマートフォンの利用も可能です。
06 会計・次回スケジュール:お会計後、担当より次回の目安や日常ケアについてご案内します。
FAQ
よくあるご質問
Q 初めてでも受けられますか?
A はい、初めての方も安心してご来院いただけます。初回は必ず医師による問診・診察のうえ、G6PD欠損症スクリーニング検査(血液検査)を実施します(結果は後日になりますので、25gの場合は同日には実施できません)。安全が確認された方にのみ施術をご提供しております。ご不安な点はお気軽にお聞きください。
Q G6PD検査とは何ですか?なぜ必要ですか?
A G6PD(グルコース-6-リン酸脱水素酵素)欠損症は、高濃度ビタミンCの投与により溶血性貧血を引き起こす可能性がある遺伝性の酵素異常です。発症頻度は低い(おおよそ1/1000)ものの、安全のために初回は必ず確認を行います。検査は当院で行います(別途料金)。
Q どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
A 目的やお身体の状態によって異なります。美容・健康維持を目的とされる場合は最初の1か月は週1回で続けると、肌のツヤや体調の変化をしっかり実感いただけます。その後はメンテナンスとして月1〜2回にペースを落としても大丈夫です。
体調が優れない時期は集中的に受けていただく場合もあります。医師と相談しながら、ご自身に合ったペースでご利用ください。
Q 施術中・施術後に副作用はありますか?
A 一般的に安全性の高い施術とされていますが、まれに点滴部位の違和感、血管痛、施術後の倦怠感などが生じる場合があります。腎機能に問題がある方、透析中の方は施術をお受けいただけない場合があります。事前の問診で詳しくお伝えします。
Q 保険は適用されますか?
A 目高濃度ビタミンC点滴は自由診療(保険適用外)のため、全額自己負担となります。医療費控除の対象となる場合がありますので、領収書は大切に保管ください。
Q 予約なしでの当日来院はできますか?
A 高濃度ビタミンC点滴は完全予約制です。事前に予約システムよりご予約のうえご来院ください。当日の空き状況によってはお受けできない場合がありますのでご注意ください。
医師があなたの状態をていねいにお聞きします。
「これは相談していいのかな」と思うことも、どうぞお気軽に。
まずは、ご自身のカラダと
向き合う時間を。